エンジニアの端くれの端くれ

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BeagleBoard-xMでUbuntuを動かしてみる

ずっと押し入れに眠っていたBeagleBoardを何かに使えないかなと思い、動作確認を兼ねて手軽そうだったUbuntuをとりあえず動かしてみたメモ。

 

参考は以下。

BeagleBoardUbuntu - eLinux.org

BeagleBoard-xMでUbuntuをブートできるような構成のMicroSDを作成する。

作業手順は単純で、プリブートイメージをダウンロードして、SDに書き込むだけ。

Windows10 VMware上のUbuntu 16.04 LTSで作業。

 

プリブートイメージ取得

wget https://rcn-ee.com/rootfs/2016-06-09/microsd/bbxm-ubuntu-16.04-console-armhf-2016-06-09-2gb.img.xz

 

書き込み

xzcat bbxm-ubuntu-16.04-console-armhf-2016-06-09-2gb.img.xz | sudo dd of=/dev/sdX

 

※ 時間を計っていなかったが、10分以上かかった。

sdXの部分は、SD接続前後で以下のコマンドを実行し、差分から何となく察して置き換える。

dmesg | tail 

書き込みが終わったらSDをBeagleboardに挿し、ディスプレイやキーボードなど接続して電源ON。しばらくすると起動した。

 

とりあえずボードの生存確認ができた。